2008年05月17日

自然界の動物の個体数は1970年来の35年間で3分の1減少

自然界の動物の個体数は1970年来の35年間で3分の1減少
 自然界の動物の個体数は1970年から2005年までの35年間で3分の1の大幅な減少を遂げていたことが15日、ロンドン動物学会の調べにより明らかとなった。
 ロンドン動物学会が世界自然保護基金(WWF)の後援の元で行った動物の個体数調査の結果、明らかとなったもので、1970年以来の35年間で、陸生動物の個体数は25%減少、海性動物の固体数は28%減少、淡水性動物の個体数は29%減少し、動物全体では27%の減少となったと述べている。
 ロンドン動物学会では動物の個体数減少の直接の原因は人間の活動に起因する公害や農耕活動による自然体系の破壊や狩猟などによる乱獲などの影響が強いとした上で、人間活動のため、動物の数は毎年1%減少していると結論付けている。


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