約半世紀ぶりに復活
約半世紀ぶりに復活、NASAのサターンV型ロケットエンジン噴射実験施設
1960年代の実験から実に半世紀ぶりに再利用されることが決まったNASAのマーシャル宇宙センターにあるサターンV型ロケットのエンジン噴射実験施設。
アレスI型ロケットは1段目にはスペースシャトルの固体ロケットブースターの推力を増大させた改造版を利用。1段目にはサターンV型ロケットに使われていたJ-2ロケットエンジンを現代的にアレンジし直した新開発のJ-2Xエンジンを使うことを予定しており、近くこの施設を利用してアレスI型ロケットの2段ロケットエンジンの噴射実験が実施される予定だ。
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